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【脳梗塞のリハビリTips vol.13】トイレへ早く行きたい!でも布団が邪魔で・・・

布団を簡単にとるための一工夫

日常生活の中でベッド上での掛け布団の操作に苦労していませんか?


起き上がり、寝るなどの訓練は病院のリハビリで行いますが、布団を掛ける、剥ぐという動作はなかなかリハビリで行うことは多くないように感じます。


しかし、今まで何も気にせずできていた布団を掛けたり、剥いだりするのが、難しい場面に遭遇したことはありませんか。特に冬場は布団が重く、いざトイレへ行くために布団を剥ごうとしても、なかなか身体に絡まってしまうことや布団自体が動いてしまい、足まで掛けるのが難しいことがあります。


では、どんな工夫をすると楽に布団掛ける、剥ぐことができるでしょうか?


今回、提案するのは、ベッド柵へ掛け布団の紐で片側を固定(起き上がらない側)するという工夫です。布団を動かす力が伝わりやすくなり、比較的楽に布団の掛け剥がしができます。


何より、布団が動かないので、決まった位置に掛けることができます。是非、一度試してみてください。



岩澤 尚人
執筆者

岩澤 尚人

理学療法士
回復期リハビリ病院において10年以上脳卒中患者を中心に経験してきました。立つ、歩くことが困難な状態から、歩行の再獲得までの身体的、及び精神的サポートに加え、装具等の必要な道具のご提案ができることが強みです。より利用者が楽に体が動かせること、歩けることを追及していきます。

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