AVic

脳梗塞、脳出血、腰痛、尿もれ、骨盤臓器脱など後遺症の改善を目的としたリハビリサービス

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脳梗塞や脳出血を初めとした後遺症に
最適化されたリハビリプログラム

リハビリイメージ

脳梗塞や脳出血といった脳卒中の後遺症に対するリハビリプログラムは、個々のお客様が「なりたい自分になる」という目標に向かって、科学的根拠に基づいたリハビリ理論と最先端のリハビリ機器を用いて、ステップアップが図れる設計となっています。AViCに在籍する理学療法士、作業療法士は、これまで病院で臨床経験を積み、かつ研究活動や講演活動なども積極的に行っている選りすぐりの専門家たちですので、安心して施術を受けていただけます。

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脳梗塞の症状やわたしの悩みを共有

脳梗塞のリハビリは、脳梗塞の症状に対する悩みを専門家に共有することから始まります。脳梗塞の後遺症は、病院生活の中で改善しきる前に退院することがほとんどです。できる限り自立して退院した後も、手足の麻痺(まひ)、うまく歩けない、集中して作業ができないなどの症状に悩むことも少なくありません。脳梗塞を発症した後にどのような過程でリハビリをしてきたか、症状の悩みはどのようなことがあるか、などリハビリプログラムを設計する上で非常に重要な情報なのです。

「なりたい自分」を
リハビリの専門家と協働して考える

脳梗塞の症状などの悩みを共有したら、次は「なりたい自分」という目標を立てます。「なりたい自分」と言われてもなかなかすぐには出てこない場合もあります。そこは、リハビリの専門家にお任せください。対話しながら情報を共有していくことで徐々に解決していくことがほとんどです。このような「協働的な意思決定」を行う専門家も常駐していますので、スタッフ一同でサポートさせていただきます。「なりたい自分」を立てられても、時間の経過とともにその内容も変わっていきます。その都度相談しながら、リハビリプログラムにつなげていくことになります。

わたしに合ったリハビリプログラム〜当日の流れ〜

リハビリ目標が決まったら、いよいよリハビリプログラムを考えていくことになります。まずはお悩みやお身体の状態を元に、専門家から科学的根拠に基づいた効率の良いリハビリの内容を提案されますが、あくまでも一案になります。もし、提案されたプログラムで気になるものがあれば、遠慮なくお申し付けください。リハビリプログラムを受ける場合の流れとコースの説明について、例を紹介します。

■リハビリプログラムを受けるまでの流れ

  • Step 1
    カウンセリング
    カウンセリング
    現時点での日常生活やお身体で困っていることをお伝えください。その上で、当施設へ求めること、そして何よりもどのような『なりたい自分』を思い描いているかを専門家と話し合っていただきます。
  • Step 2
    身体評価
    身体評価
    筋力、姿勢、痛みの部位などの運動機能、歩く速さ、リズム、左右のバランスなど専門家が評価いたします。
  • Step 3
    目標共有、設定
    目標共有、確認
    Step1、2を加味してお客様の『なりたい自分』の実現に向けた目標計画を立て、中期、長期的な視点で日々の変化を感じ、ステップアップが図れるプランを提案いたします。
  • Step 4
    プログラムの提案、検討
    治療プログラム提案、検討
    コースについてはお客様とご相談のもと、納得していただけるものを一緒に決めていきます。
  • Step 5
    プログラムの実施
    治療プログラム実施
    個々のお客様に合ったオーダーメードのリハビリプログラムをマンツーマンで提供いたします。
  • Step 6
    再評価と提案
    再評価と提案
    「プログラム終了後」の身体的変化やお客様の実感をもとに、目標を再度確認いたします。

■初回以降の流れ

  • Step 1
    カウンセリング
    カウンセリング
    当日の体調や初回後からのお身体の変化、あるいは個人的な感想などもお伝えください。また自宅での新たな課題、問題などあれば確認し、今後のプログラムに反映させていきます。
  • Step 2
    身体評価
    身体評価
    初回からの身体的変化について評価し、当日のプログラムの説明をいたします。
  • Step 3
    プログラムの実施
    治療プログラム実施
    Step2で判断された身体評価から利用者にマッチしたプログラムを設計し、最適な施術を実施いたします。
  • Step 4
    再評価
    再評価と提案
    プログラム終了後の身体的変化と目標計画に基づいた自分の現在位置を確認します。次回の課題、課題に合ったセルフエクササイズの指導、提案いたします。
    *適宜タブレットあるいは紙面にて目標到達度、身体機能の変化の見える化とフィードバックを行います。
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