脳梗塞、脳出血、脊髄損傷、腰痛、五十肩などの後遺症改善を目的としたリハビリサービス

お問合わせ

【脳梗塞のリハビリTips vol.3】装具が自分に合っていない?原因はホコリ(埃)かも

あなたの装具、合っていますか?装具が合っていないことは足が硬くなる原因の1つです

現在、履かれている装具は今のご自身の足に合っていますでしょうか?


装具の踵が浮いたりしてませんか?装具内の踵部分を見て、埃がたまっているとしたら、それは踵が浮いている証拠です。


脳卒中発症後の装具は主に歩く際につま先が引っかかるなどの症状に対し、つま先を持ち上げ、踵から着きやすくするための機能を補ってくれています。


歩く際に踵から接地することは、スムーズな体重移動と無駄な力を使わずに前に進むためにとても重要です。しかし、長年装具を装着していると、装具が変形したり、足が変形したりすることで、装具の中で踵が浮いてしまうことがあります。そのまま放っておくと、装具の中で踵が浮いた状態で足を着くため、ふくらはぎの筋肉が硬くなるなどの問題が起きてしまい、一層装具にフィットしなくなってしまうのです。


装具を使われている方は、一度、踵の部分を確認することをお勧め致します。


当施設では装具が合っているか、評価を行っております。もし合っていない場合は、装具店と連携して再作成などのお手伝いをさせていただきます。コチラからお問い合わせください。



藤本修平
執筆者

藤本修平

博士(社会健康医学)/ 理学療法士 / 認定理学療法士(脳卒中)
“脳卒中”の認定理学療法士かつ“健康情報学”の専門家。情報を上手に使いながら利用者様の日常の行動を変えることを得意とし、臨床現場での活動のみならず数々の研究活動・講演活動の経歴を持つ。

脳梗塞のリハビリTips

ページのトップへ